アメリカンな額キルト

2017/ 01/ 23
                 
パッチワークをしていると

どんどんと生地が好きで買ってしまい、どんどんと増えに増えて、押入れが布だらけ、ということはありませんか

私は実は捨てることについて全く抵抗のない人なので、どんどん整理しては処分してしまう性格なのですが、さすがに生地は捨てられずにいます。

時代にかかわらず素敵な生地もたくさんありますが、基本的に生地にも流行や発色の経年劣化がありますので、寿命といいますか、早めに使って使い切れないものは処分するなり上手に使用していくのがいいのかな、と思っています。

特にパッチワークをするにあたっては最初にパッチワークを教えてもらったのが主人の母なのですが今でもその教えはその通りだな、と思っていることがあります。

それはどういうことかといいますと、生地の中でここ、という部分が使いたい、という個所はほんの一部だったりするのよ、もったいないからという理由で端から使っても、つないだ時にここはこの模様、その次はここ、という個所があるのだから、もったいないと思わずに気に入った個所を使えばいい、と教わりました。

パッチワークの原点は布を無駄なくつないで生活の一部にしていたこと、でも、現代は芸術としてのパッチワークをすることができるので、芸術として素敵な作品つくりをしていくにはここを使いたい、という妥協のない部分を使うといい、と教わりました。

私はまだまだそのような生地の使い方はできないでいますが、生地合わせ、布合わせが思うようにできたらなんて素晴らしいのだろう、と思いました。


もちろん、使わなくなってしまった生地もとても捨てられないのでクレイジーキルトや玄関マット、紐などにして使い切りたいものだと思っているのですが・・・

そうこうしてここ1ヶ月くらいは布の整理にあたっています。

生地を眺めていると、実に素敵なアメリカンパッチワークの生地が次々に出てきて、やはりこれを切ったりつないだりするためにとっておくのはやめよう、と思いました。
私の今の技術ではこの生地はこのまま生かすことのほうがいいのかな、と思い、大好きな生地を小さな額に入れて飾ることにしました。

ちょっとしたリビングスペース、玄関、トイレ、洗面所など、かわいい額キルトとして活用しようと思いました。


★キッチングッズ絵柄がかわいいな

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★鉢植えのお花がいっぱい

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★ぬいぐるみまで洗濯~

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生地を見ているだけでうれしくなってしまうような端切れは、額に収納してながめることにしました。



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