スターのミニキルト~イブニングスターを集めて

2014/ 02/ 17
                 
キルトサークルJoy-Qさんの作品展企画

スターのミニキルト

スターのパターンでミニキルトを作ります。

どのパターンがいいかなぁ~そう思いながら手元にあるキルト雑誌を眺めていたら。。


Quilts Japan (キルトジャパン) 2010年 09月号 [雑誌]



松浦香苗さんの「イブニングスター」のキルトが目に止まりました。

伝えたい針仕事と題して書かれた連載記事の内容もとても素敵、キルトも素晴らしかったです。

それからスターの生地を集めて・・・

小さなイブニングスターをつないできました。


そして「イブニングスター」に込められたのではないか、という松浦香苗さんの記事の内容にも感激したので・・・

※連載記事抜粋~

アメリカのキルトには、星条旗の星の数をも上回るパターンの種類があると聞いたことがあります。
開拓時代、豊かさを求めて旅を続けた人々にとって、夜空に降り注ぐ星たちは希望の道しるべだったのでしょう。イブニングスター、宵の明星と名付けられたこのパターンにはそんな思いが込められているように思えてなりません。※ここまで


希望の道しるべ

様々な小さな決断や迷い、選択、過去になってしまえばたいしたことではなかったこと、別の道を選択していたら・・・etc

そんな色々な思いを星の輝きに心を委ねながら見守られながら、どんな時代でも、どの場所でも、みんな迷いながらも希望を持ちながら生きていたのだなぁ~と感じさせるモチーフです。


この連載記事、もっとたくさんのことが書かれているのですが、例えば「大草原の小さな家」のローラ・インガルスシリーズに出てくるアルバムキルトのことなど・・・。

私は幼いころ大好きでこの番組を見ていたなぁ~と。

当時はキルトのことなど考えもせずに見ていたので、改めてもう一度見てみたい、と思いました。

ローラのお父さん、あのお父さんは本当に素敵なお父さんですね。

私の父も、ローラのお父さんのようなお父さんです。きっと皆さんのお父さんも、ローラのお父さんのようなお父さんだろうと思います。

家族のために、自分の人生と愛を注いでくれたのは、どこかしらあのお父さんの姿と重なるのではないでしょうか・・・

迷った時に導かれ、見守られ、そして足元を照らしてくれた光の存在の「スター」。

私の場合、「スター」は、やはり「父」ということなのでしょう・・・。


松浦香苗さんのイブニンスターのキルトを参考に作りました。

P2170021.jpg

P2170022.jpg

P2170023.jpg

パターンのキルティング、白の糸でしたことがなかったのでとても新鮮でした。

20cm×20cm

「イブニングスター」のミニキルト 2014 オールハンド

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コメント

        

こんばんは~
わぁ~綺麗にまとまってとっても素敵~
白のキルティングもバッチリ~
佳い出来上がりになりましたね~
ありがとうございます

スターは「父」でしたか~
私は何だろう~~??って思っちゃいました
ピッピさんへ
ありがとうございます。
私は小さなパターンをつないで作りました。
今週中には発送いたしますのでよろしくお願い致します。
完成おめでとう~
こんばんは~
スターのキルト、完成しましたね。
可愛いスターが9個、とっても素敵・・・
3×3個のスターと言う事は、一個の星が6cmなんですね。
小さなパターンで布も可愛いです~
可愛いスターが集まって、本当に素敵なキルト・・・
komakyonさんへ
ありがとうございます。
ひとつのモチーフをたくさん集めて作ってみました。
今回はアメリカンキルトに憧れて・・・みたいな感じでしたがなかなか難しいですね。
見て頂いてありがとうございます。
おめでとう~
こんにちわ♪
これぞ、アメリカンパッチワーク!という雰囲気のスターのタペですね。関せおめでとうございます。
松浦先生のデザインを参考にされたとか。そんな雰囲気がこちらにも伝わります。
「大草原の~」の話はむかしよくTVで見たけれど、今見返したなら、きっとべっの印象を覚えるんだろうなって思います。ちょっと見たくなりました。
bluroseさんへ
ありがとうございます。
そうなんですね、松浦さんのこれぞ、アメリカンパッチワーク、という雰囲気もとても好きなんです。
大草原の・・・見たくなりました。