キルティング平和と豊かさ

2014/ 02/ 05
                 
パターンのキルティングは平和と豊かさに入りました。

う~ん、パターンのキルティングはあと3枚です。

走ってきました、キルティングランニングです。息切れしないように栄養補給したり少々休憩したり・・・モチベーションを維持するように工夫しないと!

そして課題もしなければならないのでそこがネックです。

一度外れてしまうとそこに戻るのが難しいのでそこでどうやって切り替えるか、そこがまたもう一つ課題です。

平和と豊かさ

P2051685.jpg

先日スキージャンプの高梨沙羅ちゃんのNHK特集を見ました。

苦手な課題に取り組む彼女の姿や姿勢に感動しました。

飛距離点(単純に距離)と飛型点(美しさ)の合計で点数が決まるのですが

高梨選手の場合、K点超えをしているにも関わらず、着地のテレマーク姿勢を保てずに減点となり、そこが課題、というのです・・・。

しかし、より遠くの距離を飛ぶことによって着地にテレマーク(足を前後する姿勢)姿勢を保つことは非常に難しいため(着地の衝撃・摩擦・抵抗・恐怖感など)どうしても怪我につながりやすく、両足着地にいたってしまうことが多かったそうです。

現に金メダル有力候補・アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手は練習中に右膝の前十字じん帯などを損傷、修復する手術を受けています。

なんでテレマーク姿勢なんだろう?そんなことを考えてみると

◯テレマーク姿勢の方が大怪我につながりにくく安定した着地
◯着地の姿勢が美しい

今年からジャンプ台の傾斜も変更され、ソチ仕様に変更された蔵王での大会の直前にようやく踏切のタイミングを合わせた、という密着取材の模様は、忙しい大会をこなしながら懸命に練習を重ねる高梨選手の姿がありました。

体のサイズが小さいため、より低い姿勢で飛び出す彼女には他の選手よりもより早く飛び出し、板と体がほぼ平行状態ですから、着地は非常に難しいということでした。
踏切のタイミング・テレマーク姿勢、練習練習・・・本当にかわいそうになるくらい自分を追い込んでいました。

ライバルのサラ・ヘンドリクソン選手が沙羅と飛びたい、とリハビリを懸命にこなして復帰しました。
競い合う相手がいることって、幸せです。
負けたくない、という気持ちも大事ですが、ライバルとして恥ずかしくない自分でいたい、っていう思いもあるのかなぁ~と。

まだ10代で、あんなに周りに気を使って話しているのを見ると、もっと天真爛漫でいさせてあげたい、と思ってしまいますが、練習風景を見ると真面目な性格が現れているなぁ~と思いました。

あ~私もあのように純真だったのに今どうしてこんななのか?笑
と思いながら・・・でも、若い時から物怖じせず言いたいこと言ってどんどんイケイケみたいな人っていたけど大人になったらどんな人になっているんだろう?そんなことも考えてみました・・・なぜかいつも思考は脱線だ~

P2021657.jpg

にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
        

スポンサーリンク

        

コメント

        

こんばんは~
あと3枚ならそのまま突っ走しったほうが
良いように思います
一旦中断するとまた後回しになりそう~

今日の蘭も優しくて可愛いですね~
ピッピさんへ
そうですよね~やはりこのまま走ることにします。
パターンのキルティングを終えたらサークルのスター始めます、いつも応援ありがとうございます。