バッグ作りで四苦八苦

2013/ 10/ 09
                 
先日お教室で教えていただいたポケットが両脇に付いているバッグ、母に見せたら思いがけず作ってみたい、というので・・・

ちょっと見本を作って仕立て方とかスムーズにできるようにもう一度作ってみようと思いました。

先生に教わりながら作っていた時はなるほどなるほど~などと理解して作っていたつもりでも自分でもう一度仕立てようとすると

あれ?ここはどうするんだったっけ?何度かやり直して四苦八苦です・

最近目が見えない、という母にスムーズに作ってもらうためにはある程度仕立てて、ミシンかけのところをしてもらうのがいいようだと感じ、裁断、しるし付け、アイロンまで2個分をしてみました。

PA050867.jpg


PA050866.jpg


あ~生徒より先生は大変なんだなぁ~と改めて感じましたし、習ったことはすぐに復習して何度も作ってみないと自分のものにはならないぁ~と実感しました。

タグ作りから

PA050870.jpg
PA050871.jpg

マグネットボタンを付けたり、手持ちを付けたり、仕立ては中盤まできました。

PA080873.jpg

PA080872.jpg


あとは底鋲と裏地をつけて閉じるだけですが

なにせきれいな縫い目や仕立てでないと納得できない人なのでどうでしょう・・・

もう一度作ってみないといけないかも・・・しれません。

仕立てというのは手順通りに作ったらできる、というものではないですね。

針の落とし方とか、生地のタタミ方とか、一つ一つがきれいに仕立てると出来上がりもきれいです。

しるしを最後まで縫わずに止めることでたたんだ時にしわにならないとか、ちょっとした工夫がきれいにいく方法なんですね。なかなかそこまで行けてません。

この前こうの先生の講習の時に、先生はしるし付けは鉛筆の芯を使っている、っておっしゃっていて、すごく尖らせて1mmでもずれないように尖らせて尖らせて1枚しるしをつけるのに1本使ってしまう、っておっしゃってました。

それと、生地の縦糸と横糸の関係からどの糸の間に針を落とすかで長さがずれるから、気をつけてしるしを付けたり針を落とす、とおっしゃっていましたのでやはりあのような素晴らしい作品を作られる方というのはすごいなぁ~と感じました。



関連記事
        

スポンサーリンク

        

コメント

        

こんにちわ♪
お母様とバック作りですか?やりやすいようにいろいろ考えられていて…ありんこさんえらいわ~
綺麗に仕立てる…そのためのコツってありますよね。なかなか難しいものですね。
シックなバラ柄ですね。とても素敵です。

こうの先生の講習の時、「これです、私が使っているもの~同じものをお持ちですね」とユニホルダーを紹介しましたよね、あの芯1本使うって凄いと思いました。
ところであのユニホルダー私のだったんです(笑)丁度使っていたのを先生が目にとめて、紹介したの。とても使いやすいですよ。
こんばんは
お母さんと一緒にバック作り
楽しみですね
準備って意外と大変〜
ありんこちゃんお母さんのこと考えて
細かいところまで丁寧に優しいですね
お母さんも楽しみにしてるでしょう
こうの先生の印つけすごいですね
そこまでやらないと綺麗な仕上げにならないのでしょうね
bluroseさんへ
あ~こうの先生のご紹介されていたuniホルダーblueroseさんのでしたか~きゃ~よく後ろを見れば記憶があったかもしれないのに~残念です。
せっかく近くにいらしたのに~って感じで・・・^^
そうですか~便利ですか~私も今度試してみようと思いますが、ほんと、1本使うというお話、びっくりでしたね~
ピッピさんへ
そうなんですね、母は11月の地区の文化祭で出展したい、と意欲が出てきましたので応援したいと思ったんです。ここのところ体調があまりすぐれないのでそのような意欲も湧かないでいましたので心配していました。
成功体験を少しでも重ねてほしいと思いましたので難しいとか出来ないといったことがないように準備してあげたいと思いました。
こうの先生のこだわり、というか、丁寧なお仕事ぶりがほんとにかっこよかったです、素晴らしい先生はやはり手をかけていますね。