カトレアのつぼみを見つけて

2011/ 10/ 13
                 
今年に入って衣替えってしていた?


していたんだろう・・・半そでの服ばかりだから・・・(汗)


この前のことなのに思い出せません・・・


もうそろそろ秋冬物にして夏物はしまわないと・・・・


扇風機もやっとしまいまして・・・・(汗)


外に備え付けの物置にしまいこんだ二段ベッドを処分しようと外で悪戦苦闘してみたり・・・


庭の草もぼうぼうのまま・・・これではいかん、どげんかせんといかん?どげんとせんとかな?あれ?九州の方教えてくだされ~^^;



最近の不調はきっと日光不足だと再確認。


外での作業が効いたのか徐々に回復傾向に・・・。


昨日は自転車を買い換えようと出かけたのにあいにくお店がお休みでユーターン・・・。とても疲れた~


前後に子供用かごがついた自転車もブレーキがこわれ、ライトがつかないなど長年の苦労をねぎらって拭いたりしてみたのにまた出戻り・・・^^;



そういえば・・・・すぐに寝てしまう次男を前に乗せて後ろに長男を乗せて買い物し、案の定寝てしまった次男をそのままにしたまま長男と荷物を降ろしたとたんに自転車が転倒し、次男は自転車ごと倒れて頭をコンクリートにぶつけ生ものの買い物袋はそのまま放置状態で長男を連れて泣き叫ぶ次男を病院に連れて行った事もあったけな・・。

チャリンコ暴走族なんて言われるくらいどこに行くにもかっとんでいたような・・・・


病院にも自転車で行ったのか・・・覚えていないけれど・・・今考えれば寝てしまった子どもって重たくなって重心がどちらかに偏るものだから倒れることも想像できるんだろうけれど、子育て真っ最中の私にとって、長男にも手がかかり、もう無我夢中で・・・今となっては頭にぐるぐる包帯巻き、ネットをかぶった次男の写真が残っていて笑い話ではあるけれど・・・


当時は自転車を倒した私を責め立てる実家の両親・・・

ばかだのアホだのおたんこなすだの(おたんこなすって一体何?東北弁なのだろうか、未だに意味不明だけれどだいたい褒め言葉ではない笑)挙句の果てに嫁入り先のご両親に申し訳ないだの・・・etcきゃはは・・・

当たり所のない私は包帯&ネットをかぶった次男を笑いながら楽しそうにカメラに収めている夫を叱り飛ばしたりして・・・・今考えるととっても楽しい日常だったなぁ~なんて思えるのだが・・・逆に写真を撮ってくれていたことに感謝の気持ちがでていたりして・・・人間の心はわからないものですね(あ、私の移り気な心かな)


先日NHKで子どもの虐待のドラマを見たんだけど、やっぱりひとごととは思えなかった。あの気持ちはよく理解できる。誰でも、ある一線を越えるか超えないかのはざまでぎりぎり生きているのではないのかな、と思った。



気が付くとカトレアにつぼみがついていることを今頃発見。

きっとこのくらい大きくなったんだからもっと前からついていたんだろうに。

P1050244.jpg

自分に余裕がなかったかな。


昨日、下校見回り当番の小学生の母達と遭遇。

聞いて下さいよ~姉さん・・・ん?何々?(中学生の母になると先輩扱いか~^^;なんかえらくなった気分やわ~)

↑姉さんなんて言われてませんけど^^


私達の地域はちょうど津波が自分達の地域の目の前で止まって来なかった地域。


その温度差はかなりのものらしい。

小学校は地区ごとに登校、下校と見回り当番があって、子供会の組織の元にPTA会員の親達で当番制で行っているのだが・・・


今年は様相が違っているようだ。


いつもの年は地域の中で働いている家庭は出来ない、専業主婦がやるべきだだの働いていても親としての役割は変わらない、その時は自分で交代してもらうなりするのが筋だなんていう議論が毎年のように繰り広げられていて。
この問題って昔からあるけれど・・・今はPTAでプロの警備員を雇っているところも全国的にはあるらしいが。

今年は津波が来た地域は避難所に引越しした家庭も多いため、地域が空洞化。

その地域に住む子供達の親はひっそりとした通学路を通らせるのが心配なので時間ごとに通る道を変えているようだ。

問題はここから・・自分達は仕事をしていて当番が出来ない、人数も少なくなってとても出来ないから津波の来なかった地域の子供会役員やPTA会員がカバーして欲しい、と。

それでわざわざ別の地域の下校当番に行って今帰ってきたというのだ。

ご苦労様~・・・と声をかけたが母たちは不満を口にする。


自分達もヘルプ出来る事はしようとがんばってしているけれど、最近いろいろなことを要求して(帰宅時間が遅かったとか、帰るルートが違ったとか・・・当番を当日交代とか)出来ないというと冷たい、被害のない人たちはこちらの気持ちを汲んでいない、などと言っているということだった。

一言で険悪になったりとか・・こちらの提案はすぐに無理無理~と聞く耳も持たないらしい。


私は自分の子供がまだ幼くて自転車を転倒させたことを思い出して・・きっと余裕がないのね・・・と一言。

その言葉では片付かないんですよ~私達だって自分たちの子供が帰宅する時間に1~2時間近くも家を空けて子供が帰るのを確認できないんですから~そうよね~どうにかしたいね~


以前は地域のおじいちゃんおばあちゃん達が孫のため、健康のためと地域を見守ってくれたことがあったのですが津波地域はコミュニティーが崩れてしまっているのでなかなかこれに期待できず・・・

下手に手を挙げると当然のようにいろいろと主張してきて困る、だから見て見ぬふりもしてしまうという悪循環が起こっているようでした。



でもね、基本、自分の子は自分で守る、っていう姿勢を持たないとな、その上で具体的にどんなヘルプをして欲しいのか、相手が出来ることなのか考えて、お願いをする、というスタンスでないとうまくいかないのではないだろうか・・・と感じました。とても変な話、誰も頼んでその地域に住んでくれと言っているわけではないし、元々その地域に住んだのは自分なのだから、その地域に住んでいない人にヘルプを求めるとき助けるのは当然だなんて文句を言うのはおかしいな、と思うのだけれど、・・・でもね、渦中にいると気が付かない、夢中なんだ、そういうときがある。


過ぎ去ったらあっという間のことなんだけどね。


どうすればいいかね~・・・もし当番でいないときは私はあなたの子供が帰ってくるときに見ていてあげようか?
そんなことも言えなかった。


そう、ヘルプが欲しいときは声をかけて!文句があったら話聞くよ!そう言って別れたのだけど・・・


命の危機が去った今、こんな小さな世界も毎日毎日動いています。



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