19世紀の復刻版生地で~

2010/ 12/ 07
                 
昨日書いた1880年のログキャビンの記事で、なんのことだろう?と興味を持ってくださった方もいらして、ありがたいなぁ~と思っています。


今日はずっと放置状態だった(笑)ログキャビンのことをもう少し書いてみようかな、と思います。
このキットは、ペンシルバニア州で1880年頃に作られたもので、最もログキャビンのオーソドックスな配色である茶系をベースに作られています。


ログの幅も比較的細い2cmの出来上がりで、そのため遠くから見るとデザインがくっきり浮き出て見えます。


このキットは、極力19世紀の復刻版生地を使い、すぐに縫い始められるように3.2cm幅のストリップ状に予めカットした状態でセットされています。



P1040170.jpg




完成品のサイズは174cm×203cmです。




ログキャビンキルトの作り方はいろいろあります。

ミシンを使ってピースワークされる方は、ペーパーピーシング等の方法もあります。しかし、このキットでは基本的な手縫いの方法で、と説明されています。


キルトトップの配置デザインは自由にしてもかまいません、という説明でしたがオリジナルデザインの写真付きでしたので、私の目標としては、自分のオリジナルではなくて、1880年に作られたログキャビンそのもののデザインでつなげようと思っています。


あと、残り・・・・?(笑)




お友達からヘクセンハウスの写真が送られてきました。

お菓子の家です。


Image307.jpg


クッキー生地を使っておうちを作り、まわりをお砂糖でお化粧します。
Image308.jpg



クリスマスツリーに飾るオーナメントもクッキー☆


もうすぐクリスマスですね。


お菓子のお家のお話、そういえばありましたね~・・・。どんなお話だったか・・・?





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コメント

        

こんばんは~
あらかじめカットされているというのは
良心的ですね
でも2cmの出来上がりってことは
それも完成したら大作になりますね~~

オーナメントもクッキーとは・・
つまんで食べちゃいそう(笑)

お菓子のお家の話しがあったような・・・

お手紙届いてます。ありがとう~
ピッピさんへ
お菓子のお家、どんなお話だったか~・・・^^;忘れましたがそれは子どもの憧れですよね~食べれるんですから。
お友達の作っているアイシングクッキーは実際に食べれるものでとてもおいしいんですよ~。
 お手紙届いていますか~?^^
ほんとうに今年もお世話になりました~感謝~の一年でした。
いいキットですね。
私もチャレンジしたくなりました。
今も販売されているのでしょうか?
ヘクセンハウス、見ているだけで幸せな気持ちになれます。
らいむさんへ
このキットは母がだいぶ前に購入していたものを引っ張り出してきましたので(笑)どうでしょう?^^;
聞いたところによると、キルトジャパンの通販で購入したようです。