ログキャビンキルトのキット

2010/ 06/ 26
                 
以前手がけていたキルトの復活です。



1880年頃ペンシルバニア州で作られたもので、最もログキャビンのオーソドックスな配色である茶系をベースに作られたものです。




ログの幅も比較的細い2cmの出来上がりで、そのため、遠くから見るとデザインがくっきり浮き出て見えます。




このキットは極力19世紀の復刻版生地を使い、すぐに縫い始められるように3.2cm幅のストリップ状に予めカットした状態でセットしてありました。



完成のサイズは174cm×203cm。



先日完成したハワイアンサンプラーが170cm×210cmでいい勝負ですね~・・・。




茶系なので出来れば出来上がりを冬のうちに・・・・と考えていますが・・・どうでしょう?



今回は私一人ではなく、主人の母と、私の母と、そう、3人でそれぞれがつないだものを1枚につないでいく計画です。


トップのモチーフの総枚数は168個!



現在、100個に近い枚数になっています。



P1030536ログ


ここまで作っておいて・・・

そしてここまでさもわかっているようなふりして・・・

私はな~んにもわからないことに気づいているのですが・・・・

ストリップ状って・・・?何のこと?

細い状態の生地のことを指しそうな予想はできるけれど・・・その先はどうなのか?全く知らずに縫い進んでいるんです。


ちょっと調べてみると・・・・

ストリップとは…細長くカットした生地のこと。 ハンドのパッチワークではストリングといいます。ミシンキルトではストリップといいます。同じものです。

この文章が一番わかりやすかったので載せてみました。

私は今、ハンドでつないでいますが・・・ミシンでピースワークをされる方はペーパーピーシングなど、簡単な方法もあります・・・って・・・そのような説明書きもありました・・・。


ミシンでペーパーピーシング・・・・これも私にとってはどのような手法かわかりません・・。

また知りたいことが増えました。




さてさて・・・つなぎながらお勉強していこうとしますか~・・・。(汗)

それぞれが自分の時間でチクチクするので一緒につないでいるわけではないのですが、一つのものを一緒に作っている、といううれしさがあります。


出来上がったときの喜びはきっとサンプラーを作ったときより感動的なのではないか、と想像してしまいます。


完成を夢見て頑張ります。


関連記事
        

スポンサーリンク

        

コメント

        

すごーーーい
お母様お二人との共同作業、なんて素敵なことでしょう
出来上がったらきっと一番思い出深いキルトとなることでしょう
ログキャビンもまたいつかはチャレンジしたい1枚です
元気で長きしなくては(^-^)
片方は2メートル越え,またまた大作ですね!
それに,お母様達と3人で合作!
いい!いい!いいですね~
胸がジ~~ンとしてしまいます。
完成されたらほんとに良い思い出になること間違いなしですね~
かげながら応援させていただきます。

生地もアンティークっぽくてなかなかいい感じです^^
すごい枚数ですね~(>_<)。それぞれが作って最後は一つになる…出来上がったらすごい感動しますね。そのあともずっとずっと(^-^)
mimiさんへ
ほんとですね~出来上がるのが楽しみです。
一人じゃないので気持ちが続きます。mimiさんもお嬢さんとのコラボ、楽しみですね。
ガウラさんへ
ありがとうございます!
ほんとですね~私もこれが完成したらうれしさもひとしおだど思うんです。頑張ります。応援ありがとうございます!
coisiさんへ
そうですね~枚数を考えると・・・そしてそれをキルティングすると思うとくらくらしてしまいますが・・・・。^^;感動を夢見て頑張ります!
素敵です!
ログキャビンの中心の赤は暖炉の火、茶色の棒状の布は薪を表している、と昔母から聞いたことがあります。
本当に冬を暖かく過ごせそうな、温もりある作品になりそうですね!

私はもう見るの専門ですがログキャビンは大好きなモチーフで、ありんこさんの作品ができあがるのが待ち遠しいです^^;

つないで、キルトをして…本当に大変な作業と思いますが、無理せず少しずつ、がんばってくださいね!
こんばんは。
ログキャビン、
3人で1つの作品を作られるのですね。
しかも大作、完成がとても楽しみですね。

私も最初のころ買ったタペストリー、
ログキャビンのロマンチックタペストリーでした。
絵本作家のケイトグリーナウエイの柄に惹かれて
買ったのですけど、
ありんこさんの布の組み合わせも素敵ですね。

aricaさんへ
ログキャビン、おっしゃる通りです。さすが、aricaさんのお母様がキルトをされていただけあって、ご存知ですよね~私などはあまりキルトを知らないので、aricaさんに教えていただきたいくらいです。
 無理せず、マイペースで頑張りますね!ありがとうございます!
雨音さんへ
ケイトグリーナウエイという絵本作家さんがいらっしゃるのですね。しかも、生地になっているとは~・・・。
私は初めて知りましたので、先ほど少しネットで拝見しましたが、素敵な絵を描かれていらっしゃるのですね。
とても勉強になりました。雨音さんのタペストリー・・・ロマンチックなログ、是非見てみたいです・・。