シュガークラフトの世界

2010/ 02/ 25
                 
シュガークラフトはご存知ですか?

シュガーとはそう、砂糖のシュガーです。・・砂糖を使った創作クラフトのことです。


粉砂糖をベースに、水飴やガムペーストなど食べられる素材のみでできた、粘土のようなものを使用します。



 接着には卵白や、アイシング(お砂糖と卵白を混ぜた白い液状のもの)を使っています。


シュガーけーき5



 
 発泡スチロールのケーキを使います。半永久とまではいえませんが、直射日光と、極度の湿気を避ければ、長期保管が可能です。

えっ!食べれないの?という声が聞こえそうですけど、食べるもの、というよりは観賞用ということです。

シュガーケーキ2




主に結婚式でのウェディングケーキや、出産、結婚記念日など、お祝いの贈り物として扱われることが多いですが、自分用に、かわいらしいシュガーを作ることもできます。

シュガーオブジェ



開店御祝、還暦御祝などなど、各種御祝いのケーキもシュガークラフトで
プレゼントすると素敵ですよね♪


シュガークラフトはイギリスで19世紀に完成した優雅なお菓子の技法です。


もともとはイギリスに渡ったフランス人菓子職人によって考案され、大英帝国が築かれた
ビクトリア女王の時代に技が洗練されたそうです。

このシュガークラフトを私のお友達が教えています。

少人数からのレッスンもおこなっています。



シュガーケーキ1



彼女は幼稚園を会場に紅茶教室でおいしい紅茶の入れ方教室やぐるんぱのようちえんという絵本に出てくるビスケットを親子で作って食べる、童話を楽しむ会もしています。



彼女は職場が一緒で知り合いましたがとても明るくて素直で楽しい人です。

高い敷居はなく、生活の中でちょっとした楽しみを持ちたい、という方、レッスン、ご注文、出張も承っていますのでご用命がありましたら私のコメント欄に内緒コメントにてご連絡くださいね。お問い合わせも承っています。^^
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コメント

        

シュガークラフト
すごく懐かしいものに出会えた気がしてます
私が4,5才の頃、母が作ってたような。。。
高度の物でなく、帽子とか・・
もう何十年も前の記憶がふとよみがえりました
ずっと忘れていたことが思い出される、人間の脳ってすごいですね
母はもうないので、確かめるすべもありませんが、
また母の思い出が増えました
ありがとうございます(^◇^)
おはようございます。
シュガークラフト、美味しそうで可愛い~。
お友達が作っているのですね。
香りもあるのかな。。。
私は紙粘土や樹脂粘土でロマンドールを作っていましたよ。
パン粘土でお花も作っていました。
自分で手作りするのは楽しいですね。
シュガークラフトの輪が広がると良いですね。
ロケラニも可愛いですね。
Re: おはようございます。
雨音さんへ
雨音さんは樹脂粘土などされていらっしゃったんですね~・・・。きっと素敵なお花など製作されていたのでは?
私はシュガーはしたことがありませんが形を作ったりするのは好きなので一度挑戦してみようかしら・・・。
Re: シュガークラフト
mimiさんへ
お母様がシュガーされていらしたんですね~・・・。小さいころの母の姿って意外にも鮮明に覚えているものですよね~・・・。その部分は自分にかなりの影響を与えてくれているような気がします・・。
mimiさんのお母様の姿が今のmimiさんのパッチワークの原型なんですね~・・・・。素敵。