母親というものは

2009/ 09/ 28
                 
嫁ぐときはなんとなく


娘時代の守られる時代から



自分が家族を守る時代なるんだろうな~くらいに感じていたものが




自分も子供を持ってみると




母親や父親の偉大さに気づくものですね。



今では自分が家族を守らなくてはならないのに



いまだ母親や父親に守られていることを実感しているのです。




自分が大変なときは



専業主婦は楽でいいよね・・・なんて捨てゼリフを簡単に吐いて出かけたり




母親が悲しむことも平気でやってのけ




自分中心の世界でしか生きていないような振る舞いであぐらをかき



結婚をして自分の子供をもってはじめて



何も知らなかった自分に気づくとはこういうことでしょう。



それでも親は許してくれるのです。







葉 祥明作


「母親というものは」


この詩は何度読んでも涙が出て


親を泣かすようなことは絶対にしたくない、と改めて思える詩で


そのためには自分何をすべきか


どう生きていくべきか


考えさせられる詩です。


自分の思いだけを貫いて生きていく時代は


もう終わった


自分のまわりの大事な人のために


自分はどんなことが出来るのか


母はそうして生きてきたのです。


だから私もそのように生きたい


そう思える詩なのです。


  母親というものは   葉祥明 作


母親というものは 無欲なものです


我が子がどんなに偉くなるよりも


どんなにお金持ちになるよりも


毎日元気でいてくれることを 心の底から願います


どんな高価な贈り物より


我が子の優しいひと言で


十分過ぎるほど幸せになれる


母親というものは  実に本当に無欲なものです



だから 母親を泣かすのは



この世で一番いけないことなのです
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